Everything in Its Right Place

釣り、旅、音楽、食事、酒場探訪、ジョグ等々

ラーメン

巌哲(早稲田)

いったい何が起こっているのだ? 12:30とランチタイムど真ん中の時間帯に訪れた巌哲は、先客1の閑古鳥。 そんな訳で、遅い時間帯にはいつも売り切れランプの点灯している未食のメニューがまだありましたよ。 それがこちら、鶏そば(淡海地鶏)、1450円也。 勝…

草津湯~中華sobaいそべ(続・矢口三昧)

早起きしようと9時前には就寝したはずなのに、起きたら8時近く。 春先に陥ったロングスリーパーサイクルは花粉症の治療薬の副作用だと思われるが、この日11時間も寝てしまったのは、恐らく疲労のせいだろう。 毎朝走り、残業なく家に帰るせいで酒の量は増え…

矢口渡三昧(草津湯、ラーメンビッグ)

雨の日に最早釣りに行きたくはない私だが、雨の日に走るのは最近苦にならない。 むしろ暑さが和らぎ、冷たい雨水が冷却装置として機能し、暑い夏の日射しの中を走るよりも、心地好いぐらいだ。 土曜日は、雨の中をゆっくりペースで9kmの繋ぎジョグ。 梅雨の…

田中そば店 蒲田店

テレワークの合間に、蒲田に繰り出しランチ。 久々にいきなりステーキに行こうと思っていたのだが、その手前の田中そば店に捕まった。 肉そば、ネギ、味玉トッピング(1020円+150円+110円)、麺硬め、こってり(背脂)。 喜多方ラーメン系統の一杯、たっぷりと胡…

巌哲(早稲田)

5月の初旬から長雨が続き、西日本は記録的に早い梅雨入りとなり、これは関東も梅雨入りが早そうだと覚悟していたら、6月は晴天と高温が続き、まるで夏を先取りしたかのような日々である。 暑いと恋しくなるんですよ。 巌哲の「盛り」が。 到着時には待ち1人、…

なかむら屋(上野毛)

よい天気の土曜日だったが、釣りよりランを選んでしまうワタクシ、最早アングラーと自ら名のるのは躊躇われるようになってきた。 1キロ6分半ペースから入って、キロ5分までペースを上げるビルドアップ走16km。 気持ちのよい汗、というにはいささかかきすぎで…

BASSO江戸川橋

暑い季節には厳哲の盛りもいいけど、BASSOのつけソバも恋しくなるんですよ。 キンキンに水で締めた太麺、いいよね、魅力的かつ魅惑的だよね。 そんな訳でBASSO江戸川橋でランチを。 オーダーは勿論つけそば、張り切って麺中盛り、特製トッピングもつけちゃい…

新雅(江戸川橋)

華麗なる定時退社をしたその足で新雅に向かうと、幸運なことに空席2。 定番のニラソバを頂きます。 折角の夜の部なのに、新雅こだわりの赤星大瓶を呑めないのは残念だけど、ここでしか味わうことの出来ないニラソバは絶品ナリ。 そうです。 唯一無二、代替不…

巌哲(早稲田)

まだ5月だというのに、この日の東京の最高気温は29度。 地球温暖化には、巌哲の「盛り」が合うよね、と早稲田に向かって歩き始めると、巌哲大好きなサマーな後輩(仮名)と擦れ違った。 ラーメン好きは考えることが似ている。 今日も元気に盛り300g、1200円也。 …

ラーメンショップ新柏店

手賀沼一周ジョグを終え、満天の湯につかって身体をケアした後は、ようやくランチ。 向かった先はラーメンショップ新柏店である。 お!暖簾には椿の文字が! これは期待が高まる。 卓上のおろしニンニクとラージャンも、羽田椿食堂純正のものである。 キター…

BASSO江戸川橋

えらいこっちゃ、BASSOの限定に終了予告が発令されている! 前回13:30でも8人待ちと大行列だったので、14時過ぎに到着してみれば客0のコントラスト。 しかし次から次に客がやってきて着丼を待つ間にカウンターはほぼ満席、タイミングが良かったなぁ。 こちら…

ラーメンショップ大師店

当日の早朝、まさに家を出ようと準備していた時に、強風の為出船中止を知らせるショートメールが届いた日曜日の憂き目。既に剱崎では15mの南西風が吹いており、小さなチャーターボートでのタイラバ、この判断は妥当だ。誰も天気には勝てないのだ。 しかしな…

矢口渡をめぐる冒険...草津湯、ラーメンビッグ

土曜日。 膝に過度な負担がかからないゆったりペースで多摩川ラン17km。 15km過ぎから痛みまではいかない違和感が出てきて、まだ万全ではないが8割方良くなった感じ、今が大事な時期である。 この序文もまた、ペースを上げるなという備忘録である。 ウェアを…

近藤家 川崎店

中山丸の帰りにいつも通る、産業道路沿いのこの店、気にはなっていたのだが近くに駐車場が見当たらずにいつもスルーするしていた。 しかし、買い物の為に少し先のマルエツに車を停めたこの日、ついでとばかりに足を伸ばしてみた。 それがこちら、近藤家川崎…

巌哲(早稲田)

BASSO江戸川橋が限定始めたらしいので、ランチタイム外して13:30頃向かうも、なんと8人待ち。 こりゃたまったもんじゃないとスルー、そのまま早大通りを直進すると、ん? 眞久中に10人近い大行列が。 しかしよく見ると、かつて眞久中だった場所は、近所から…

金色不如帰(新宿御苑前)

ガビーン(死語)! 第一旭のラーメンが食べたくて、郵送で済む用件をこなすために、わざわざ取引先まで出掛けたというのに、原因不明の停電で営業が出来ないと、暗闇の店内に所在なさげに佇む店員は私に告げたのだった。 ショック。 慌ててネットで検索ちゃん…

MENSHO(護国寺)

なんというか、前日食べた生粋花のれん@茗荷谷の塩ラーメンに納得がいかなかった私は、糖質制限の観点から大変に宜しくないとは分かっていても、口直しの塩ラーメンを食べに、二日連続でラーメン店に行かない訳にはいかなかったのだ。 訪れたるは、護国寺ME…

生粋花のれん(茗荷谷)

護国寺の形成外科で腰痛と膝痛のリハビリを受けた後、茗荷谷まで脚を伸ばして宿題に取り組む。 ミシュランガイドビブグルマン掲載店にして、弊社のビブグルマンことサマーな後輩(仮名)の大のお気に入り、生粋花のれんの塩を食べねばならない。 私の前には女…

龍朋(神楽坂)

何故かはわからないが、唐突にネギチャーシュー麺が食べたくて堪らなくなった。 しかし、私の職場の近くには、ラーショやラーショ的なラーメン屋が存在しないのである。 それでも不吉な老婆の呪いのように、私はネギチャーシュー麺に取り憑かれていてもたっ…

MENSHO(護国寺)

未食のつけめん求めてMENSHO再訪。 その名も魅力的な挽き立て小麦つけめん、つい大盛にしちゃいましたよ。 綺麗な盛りの小麦100%麺。まるで日本そばのような見た目である。 昆布水に浸った麺は、まずは塩で食べてくれとのこと。 食感も日本そばのようだが、…

たかちゃんらーめん(江戸川橋)

近い、混まない、味はそこそこ、のキャッチフレーズでお馴染み、便利な便利なコンビニエンスラーメンレストラン、たかちゃんらーめんが、春の限定メニューを始めたというので行ってみた。 それがこちら、濃厚背脂らーめん(780円)+味玉(100円)。 千駄ヶ谷の…

MENSHO(護国寺)

未食のメニュー狙いで護国寺のMENSHO再訪。 奥能登の塩らぁめん(味玉のせ)1000円也。 まずはスープを。 むむ! 醤油は鶏が香ったあとに魚介が追いかけてくる感じだったけど、塩は魚介全開、特に貝のフレーバーが強い。 すげえな、塩と醤油で出汁から完全に使…

さらば、力丸。

建物の老朽化により、3月末をもってこの地での営業を終了するという博多らーめん力丸@鵜の木。 いよいよこれが食べ納めかもしれないと、開店前から並びポールポジションをゲット。 生ビール。 半熟味付玉子らーめん、麺の硬さはハリガネ指定。 猛臭、激濃の…

本家第一旭 新宿店

新宿御苑前の取引先にて打ち合わせ。 となると、帰りに第一旭に寄らないわけには参りません。 中途半端な時間でそれほど腹は減っていないのだが、この機会は逃せないのだ。 生ビール500円はアサヒスーパードライ。 第一旭だけにアサヒなのかもしれないが、ど…

MENSHO(護国寺)

担々麺が予想を遥かに上回る旨さだったので、即再訪。 券売機の一番上にあった、醤油らぁめん(味玉のせ)1000円。 つまりはこれがこの店のイチオシということなのだろう。 うん、旨い。 ひと口スープを啜った時に、鶏がプンと香ったので、むむ?これは飯田商…

MENSHO(護国寺)

かつてお洒落系ラーメンとして名を馳せた護国寺のちゃぶ屋。 時代の寵児が急速に落ちぶれいつしか閉店、その後に同じ場所に入ったのがこのMENSHOである。 淡麗・お洒落系との触れ込み、ちゃぶ屋のラーメンと店の雰囲気が苦手だった私には無縁の店だと思って…

新雅(江戸川橋)

なんだか唐突にニラソバを食べたくなって、行列に臆せず昼時の新雅へ。 7人待ち。 余裕の許容範囲。 やっぱりこのニラソバこそが、THE新雅である。 醤油ラーメンとニラ炒めのマリアージュ。 唯一無二、代替不能、旨すぎる。 しかし、お隣さんのチャーハンも…

巌哲(早稲田)

未食の鶏そば狙いで巌哲へ。 ガーン(死語)! 券売機に灯るは売り切れランプ。 仕方なく肉醤油(1200円)、煮卵(180円)、そして哀しみを癒す為にワンタン(300円)までつけて、結果的に前夜の国民酒場じぃえんとるまんでのディナーよりも高いランチとなってしまっ…

2021年、初BASSO。~BASSO江戸川橋

あれ? 考えてみたら、今年は未だBASSOに行ってない。 と気が付いた。 これは直ちに行かなくては。 店に着くと幸運にも空席1。 今年初のオーダーは特製中華そば、1050円也。 個人的にはつけ麺推しのBASSOだが、季節外れの暖かさが一転して真冬に戻ったこの日…

博多らーめん力丸(鵜の木)

土曜日。 南西爆風予報で船は出ないし、たっぷり惰眠を貪ろうと、目覚ましもセットせずに寝たところ、途中何度か覚醒はあったが、ようやく目覚めたのは9時をとっくに過ぎていた。 確かに私は22時には就寝したはずである。 平日も8時間は寝ているし、寝溜めが…