ワイン
ポルトガルが大好きだ。 初めて訪ねたのは2018年。 リスボンの、ポルトの、いや、何処に行ってもポルトガルのサウダージに魅了された。 メシもビールもワインも美味いし、寝酒のポートワインも最高だった。 昨年はポルトマラソンを、一昨年はリスボンマラソ…
2ヶ月に1度のペースで目白のヘアサロンに髪を切りに行く。 私には目白のお洒落ヘアサロンよりも巷に溢れる1000円カットの方がお似合いだが、四半世紀以上に亘り付き合っている美容師がたった1人で立ち上げた完全ワンオペヘアサロンを支持している。 支持の表…
寒くなってくると俄然食べたくなるのが鍋料理だ。 簡単でヘルシーで美味い鍋は、我が家の冬の食卓の主役である。 オリンピックで見つけた牛テール白湯。 これはアタリだった。 沸騰したら生つくねを投入。 然る後に野菜を入れて、もう出来上がり。 美味い! …
先日、新宿の某ワインバーでボージョレ・ヌーボーを飲んだ。 今年もこの季節がやって来た。 1997年、バブル崩壊後の不況真っ只中のボージョレ・ヌーボー解禁日に、当時私が勤めていた会社に激震が走った。 上司がとりあえずボージョレ・ヌーボーを飲んで落ち…
猛暑の季節は赤ワインよりもよく冷やした白ワインな気分が常だが、殊更に暑い日には微発泡のヴィーニョ・ヴェルデが尚良い。 所謂、ポルトガル産グリーンワインのヴィーニョ・ヴェルデ。 若々しくみずみずしく程よく酸味もあり、スッキリとした飲み口が正に…
ホアヒン近郊のmonsoon valley vineyardsツアーに参加。 ホテルから歩いて10分程の距離にある、Monsoon Valley Wine Barが集合場所だ。 10時出発だったので、9時45分頃に到着。 2日前にハッピーアワーにワイン飲みに来た時に相手をしてくれた女性店員がいて…
2ヶ月に一度の頻度で、目白に髪を切りに行く。 長い付き合いの美容師が、目白に開業したヘアサロンに行く為なのだが、そのついでに酒のアミューズメントパーク、目白田中屋を覗くことも副次的な習慣になっている。 おっ! とんでもないものを見つけてしまっ…
先日、訳あって銀ブラ(完全なる死語)していた時に偶然見つけたワイン販売店で、これまた偶然面白いワインを見つけてしまい、つい買ってしまった。 それがこちら、ピノ・ノワール・ヌーボー2024。 オーストラリア産である。カルディで見つけたカリフォルニア…
若い頃に苦手だったワインを日常的に飲むようになったのは、釣りを覚えてからだ。 ワインを飲むと泥酔するイメージがあったのは、単に酒の飲み方を知らなかっただけだ。 というよりも、酒を飲む時にはいつも泥酔する為に飲んでいたので、如何に泥酔しても翌…
ポルトガル最終日。 そしてイスタンブールから始まった私の夏休みの最終日。 フライトは16時なので、午前中はまだ街歩きが出来るのであった。 ホテルのフロントに荷物を預け、地下鉄に乗る。 海沿いのエリアを歩く。 特に面白いものもなく、私は目についたカ…
先月酒のアミューズメントパーク、目白田中屋で購入したモルドバの白ワイン。 エチケットがとても良い。 フェテアスカ・アルバというのは「白い乙女」を意味するモルドバ固有種の白葡萄とのこと。 華やかな香りがするが、飲んでみるとキリッとした辛口。キレ…
KALDIでセールになっているのを見つけた樽熟成のカリフォルニア産シャルドネ。 シェリー樽だっけな? とにかく樽の風味が物凄い。 粘性高め、色も濃い目、味も濃厚だ。 フルーティーさとカラメルとかバニラのような甘み、こんなに甘いシャルドネは初めてだ。…
ポルトガルワインの思い出は色々あるけれど、夏場に恋しくなるのはやはりヴィーニョ・ヴェルデだ。 完熟前の葡萄を使った微発泡ワイン。 爽やかな酸味と果実味が日本の高温多湿の真夏にピッタリなのである。 会社帰りにKALDIで見つけたこのヴィーニョ・ヴェ…
2ヶ月に1度のペースで目白に髪を切りに行く。 そのついでに酒のアミューズメントパーク、目白田中屋に立ち寄るのも副次的な習慣だ。 普段はウイスキーを2本買うことが多いのだが、最近ウイスキーの消費量が減り、家のストックは充分。 なのでこの日はワイン…
あっという間に去り行く秋を惜しみ、私はどうしてもサンマの塩焼が食べたかったのだ。 そもそも今年は松茸は何度も食べているのに、サンマの塩焼は一度しか食べていないのだ。 しかし、赤羽の居酒屋は何処もかしこもサンマの塩焼を提供していないのであった…
オーストラリアのワイナリーツアーに参加してから、俄かにワイン熱が高まり、7月に買っていた秘蔵のジョージアワインを帰国早々に開けたのだった。 ジョージア名物アンバーワイン、もちろん伝統のクヴェヴリ製法。 むむむ?なんだ、これ? オレンジ色のアン…
ワイン産地として名高いハンターバレーのワイナリーツアーをスマホから申し込んだ。 三軒のワイナリーと一軒のチーズ工場を巡り、ランチも付いて約18000円。 金銭感覚が麻痺してきた私には、とても安いように思えてきた。 集合場所はヒルトンホテル。7時20分…
先週初めて訪れた川崎のジムのトレッドミルは正面が鏡貼りで、初めて自分のランニングフォームを正面から見ることが出来たのだが、その際、私の右足は着地の時に外側を向いていることに気が付いてしまった。 所謂ニーイン、トゥーアウトという悪いフォームの…
やぁ、みんな(*´∀`)ノ ボク、いきなり君だよ! ボクはいきなり現れる。 だからこそのいきなり君なんだけどね、ハハハ! さて、糖質制限を実践していることがバレると、よく、「晩御飯はどうしてるの?」って訊かれるんだ。 まぁ常備すべきはサバ缶、サラダチ…
TYRRELL's WINE。 オーストラリア産のしっかりめのピノ。 以前、楽天で買ったピノノワール12本セットに入っていたのだが、ピノにしてはしっかりめのボディが気に入り、この銘柄を箱買いしたのだ。 一本1000円以下、という私のデイリーワイン基準を少しだけ上…
TYRRELLと聞いて真っ先に思い出すのはF1のケンおじさんことケン・ティレルだが、こちらはオーストラリアのティレルさん一族が作るワイン。 ピノらしい果実味溢れる飲み口、しかし色がピノにしては濃いように、ボディもピノにしては重め。 湿度90%超えの真夏…
埼玉屋を出たサマーな後輩(仮名)と私は、東十条商店街を北上し、半年前に埼玉屋を訪れた際の二次会に使ったイタリアン、GRIKENにたどり着いた。 最初はテーブル席に案内されたのだが、埼玉屋で鱈腹食べたばかりなので、ワインと軽いおつまみだけでいいと告げ…
と、いうタイトルの絲山秋子のエッセイを読んで以来、豚キムチは夏場の私の定番料理となった。 豚バラ、スーパーで袋詰めにされている野菜炒用野菜、キムチ。 醤油と日本酒とオイスターソースを混ぜ合わせて作ったタレを入れたら蓋をして少し蒸し、仕上げに…
アウトドアを愛する多くの人と同様、私もパタゴニアが好きだ。 元々インドア派だった私が、30代半ばで突如トラウトフィッシングにハマり、遅れてきたアウトドアおじさんと化して以降、折に触れてパタゴニア製品を購入してきた。 値段は張るものの品質に間違…
近所のスーパーのワインコーナーを眺めるともなく眺めていると、ネコの絵柄のエチケット発見。 ネコ好きなのでつい手を延ばしてみたら、これがなんとポルトガルワインだった。 珍しいな。 ネコもポルトガルも好きな私としては、買わざるを得ない気持ちになっ…
STAY HOME いくら家に居ようとも、飲まない訳にはいかないので、毎日ワインを1本空ける日々だ。 いや、それはコロナ騒動以前からの習慣ですけど。 しかしながら、自己分析するに、どうやらメンタルが少しダメージを受けているようで、ワイン1本では足りず、…
麹町で一仕事終えた後の打ち上げかつ打ち合わせ的な軽い夕食。 予備知識なく入ったカジュアルな店は、クラフトビールもピザもなかなか美味。 ピザおかわり! ついでにワインも頼んでしまおう。 南仏産、マルベックで作ったbioワイン。 マルベックって南米の…