Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

つけ麺燕武(千鳥町)

天皇誕生日。 天気予報を見る限り朝のうちに雨が止みそうだったのだが、待てど暮らせど止む気配はなく、意を決してランニングに飛び出した。 11kmのシャワーラン。 二月にしては気温が高めで、熊本城マラソンの疲労も粗方抜け、予想外に気持ちの良いランニン…

MENSHO(護国寺)

打合せが終わったのは15時近く。 ランチを食べ損ねた。 しかし、通し営業のMENSHOは、こういう時の強い味方である。 和牛担々麺1250円。 もう慣れちゃって驚きは無いのだけど、それでも恐ろしいクオリティの担々麺である。 和牛チャーシューと、たっぷりの牛…

熊ぼっこ(護国寺)

水曜日は熊ぼっこのカレーの日なのだそうだ。 いやー、カレーも安いなぁ。 試してみるかな。 コロッケカレー600円。 学食のカレーを鮮やかにリマインドさせるB級カレーだ。 美味くない。美味くないけど、ノスタルジーのような、私の心の繊細な琴線を震わす何…

熊本ラーメン黒亭 下通店

朝起きると、熊本は土砂降りの雨。 更に前腿に酷い筋肉痛を発症していた。 35km手前の、巨大な橋からのアンダーパスの連続、あの長い下り坂で前腿の筋肉が破壊されたものと思われた。 シドニーマラソンも熊本以上にアップダウンの多い過酷なコースだったが、…

お肉ビストロ グルマン三年坂(熊本)

熊本マラソン完走後、ホテルに戻りシャワーを浴びてから、祝杯の缶ビール。 その後、市内に住む叔母と従兄弟を訪ね、コロナの最中に亡くなった叔父に線香をあげた。 さて、フルマラソンとは身体のみならず内臓も相当に疲労する過酷なスポーツ。 まったくお腹…

熊本城マラソン2024

遂にこの日がやってきた。 熊本城マラソン2024。 多忙と年末の風邪で12月は予定通りには走り込めなかったことを除けば、まずまず順調な練習を積んで本番を迎えた。 何処も痛くないし、疲労もない。 多少腹具合が悪いことと、花粉症の症状はあるけれど、それ…

大衆鰻うな春(熊本)

レース前夜のディナーは、験担ぎで鰻屋へ。 目下のところの自己ベスト、昨年3月の鹿児島マラソンの時にも、前夜は鰻を食べたのだ。 レース前には禁酒する人も多いけど、美味しいお酒を飲むために走っている私には、ビールを我慢することは本末転倒を意味する…

王さまのカレー(熊本)

熊本上陸。 熊本県熊本市に滞在するのは、1975年以来、実に49年振りなのであった。 当時は小学一年生。 この街の記憶は無いに等しく、実質的には初めて来るようなものである。 ホテルに荷物を預け、先ずはランチの店をGoogleマップで探すと、すぐ近くに評価…

BASSO江戸川橋

金曜日のランチも引き続きカーボローディング。 レース2日前、お腹を壊す寸前の炭水化物を摂取する総仕上げ的なランチが求められる。 私はそっと会社を抜け出し、開店直後のBASSO江戸川橋へ向かった。 特製つけそば中盛。 最近の私に中盛はトゥーマッチなの…

喜楽亭(下丸子)

会社帰り、普段なら地元の西友で惣菜を買うか、食材を買って酒に合うものを作って晩酌するかの2択なのだが、カーボローディング中という事情もありまして、駅前の定食屋、喜楽亭に寄りましょう。 ビール。 相変わらずのキタナシュラン状態の店内は、清潔感が…

栃尾(護国寺)

3日間糖質を抑えた後、木曜日からはいよいよカーボローディング本番。 と言っても、極端にやり過ぎるとお腹を壊すので、あくまでも程々に。 という訳で、この日のチョイスは栃尾@護国寺。 オーダーは鉄板の半チャンラーメンであります。 いかにも町中華的な…

CoCo壱番屋的糖質制限

糖質制限期間中は、ランチの選択肢が極端に少なくなってしまう。 その少ない選択肢の中から選びたるはCoCo壱番屋。 低糖質カレー、チキン煮込み、納豆、半熟卵。 ストリクトな糖質制限を実践していた頃には、このカレーが救いのように感じられたものだが、好…

いきなりステーキ蒲田店

すっかりと疎遠になってしまったいきなりステーキだが、糖質制限期間中の夕食候補だとファーストプライオリティとなる。 プラチナ会員特典の赤ワイン10円。 赤ワインは低糖質飲料だ。 赤身ロースステーキ300g、付け合せはブロッコリーに変更。 酸味が強めで…

吉野家的糖質制限

いよいよフルマラソンのレースが目前に迫ってきて、走る距離を減らすテーパリングを開始。 更に、食事もカーボローディングの準備期間に入る。 そんな訳で、ランチは吉野家のキムチ牛サラダ+肉だくで。 月火水と糖質摂取量を落として体内の糖質を枯渇させ、…

いづみや本店(大宮)

会社のラン仲間がさいたまマラソンを走るので、ゴール付近で応援しつつお疲れ様ビールを手渡し、その後理由あって大宮から出ることが難しいDDVセンパイ(仮名)と大宮の老舗で飲むことにした。 のだが、当のラン仲間がなんとスタートから僅か2.5km地点でリタイ…

ラーメンビッグ(矢口渡)

土曜日はささやかな予定が幾つか重なり、草津湯での湯治を諦めた代わりに同じ矢口渡のラーメンビッグでサクッとランチを摂ることにした。 瓶ビールはセルフのスーパードライ中瓶。 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! チャーシュー麺、面倒硬め、ホウレン草。 これこれ、求め…

なりたけ(池袋)

週に一度の自己研鑽は、時代の流れでオンラインが主流になってきている。 しかし、たまにはリアルの対面も大事なのと、この日は年に一度会社に提出する書類を貰う必要があったので、池袋のスクールに久し振りに訪れた。 さて、解放されたのは14時前。 たまに…

あべちゃん(下丸子)

テレワークの日だったか、ランチを求めて地元を徘徊している時に、偶然焼鳥屋を見つけたのであった。 焼きとんの店は蒲田にも馴染の店があるが、そういえば大吉洗足池店の閉店後、ふらっと気軽に寄れる焼鳥屋は手持ちにない。 そんな訳で、ある日会社帰りに…

吉野家

ランニングで失われた糖質とタンパク質の補給の為に、ランチは吉野家へ。 牛丼頭の大盛+ポテトサラダセット+生卵。 バランス栄養食。 旨い。 お会計は924円。 ラーメンが値上がり傾向著しい昨今だが、昔に比べたら牛丼も随分と高くなったものである。

MENSHO(護国寺)

火曜日恒例の腰のリハビリに護国寺の形成外科に行った後は、ついでのランチをMENSHOにて。 例年2月に提供しているチョコレートを使用したバレンタイン限定メニュー、食指が伸びずにスルーし続けていたのだが、券売機を見ると1000円というMENSHO最安値価格が…

もうBONDIはいらない。

2020年、コロナ禍とあり得ない人事異動で一気に規則正しいライフスタイルになった私は、持て余した暇を埋めるかのように本格的に走り始めた。 その前にも走る習慣はあったものの、一回5km、週に2回程という頻度で、とても趣味と呼べるようなレベルではなかっ…

熊ぼっこ(護国寺)

あれは何だったのだろうか? 熊ぼっこ。 語感はさつまっ子に似ているが、薩摩に熊はおらず、地理的にはどさんこの方が近い感じだ。 いや、名前の話ではない。 何故文京区の路面店で、生姜焼き定食が550円という破格の安値で提供可能なのだろうかと一旦考え始…

道楽 環八矢口店

前日の20km走の疲労も特になく、2日続けて長い距離を走ろうかとも思ったのだが、レースの丁度2週間前ということで、ここは欲張るよりも調整の方が大事と思い直し、6kmの疲労抜きジョグに留めた日曜日。 更なるケアを求め、矢口渡の温泉銭湯・草津湯へ出掛け…

すみれ鍋

あまりにも有名な札幌ラーメンの名店、すみれ。 その味を再現したと謳う鍋スープを発見。 レトルト食品があの味を再現出来るとは到底思えないが、挑むだけでも立派だと興味を持ち、買ってみた。 豚バラ肉と野菜を放り込み完成。 やはりあのラード感は全く再…

讃岐屋(護国寺)

お腹の調子が悪いわけでもないのに、護国寺の讃岐屋に行ってしまったワタクシ。 最早うどんはトモダチ。 肉うどん+刻み生揚げ+半熟卵+生姜。 柔らかくて優しいうどん、老人と病人の為の食事。 病弱な腸をもつ老いた私には、残念ながらピッタリの食事だ。 …

熊ぼっこ(護国寺)

熊ぼっこ。 どういう意味なのだろうか。 熊は動物の熊だとして、問題はぼっこだ。 ぼっこでググると、北海道弁で「比較的短い木の棒」とある。 ますます意味がわからない。 考えるな、感じろ。 これは熊ぼっこという名の、ラーメンと定食を提供する、護国寺…

MENSHO(護国寺)

仕事ではなく、ちょっとした下らないことでバタバタし、下らなくはあるもののある程度切実だったので仕事そっちのけで片付けていたらランチを摂るには中途半端な時間になってしまった。 でも大丈夫! 通し営業のMENSHOならば、何時でも無問題! オーダーは奥…

味彩(護国寺)

火曜日恒例の腰のリハビリに護国寺の形成外科へ行った後、ついでのランチをMENSHOで摂ろうかと向かってみれば、かつて見たことが無い程の大行列。 何かあったのだろうか? 来客の予定があり悠長に並んでいる余裕のなかった私はサイドチェンジ、先日見つけた…

1月のランまとめ

1月の走行距離は371kmだった。 そこそこ飲み会の数は多かったけど、1日も休むことなく毎日走れたことは想定外。 12月は狂った数の忘年会に体調不良が重なり、300km走るつもりが250kmで終わってしまったので、なんとか帳尻があった感じだ。 さて、2月と4月に…