Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。

つけ麺燕武(千鳥町)

土曜日。

退院する母のお迎えに朝から病院へ。


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約一週間に及んだ私とシーズーのふくちゃんとの生活も、一旦終了である。

 

指定席の母の膝の上で寛ぐふくちゃん、とても嬉しそう。

しかし、1週間に及んだふくちゃんとの生活に慣れた私は、暫く猛烈なふくちゃんロスに襲われた。

会いに行けるアイドルとして一時代を築いたのがAKB48なら、一度会ったらまた会いたくなる犬がとして名を馳せているのがシーズーのふくちゃんなのである。

とは言え、2月に再入院・再手術の決まっている母の留守中、再び私が実家に泊まり込み、ふくちゃんの面倒を見ることが決まっている。

 

帰宅後、オンラインでこなすべきタスクをこなし、13時前に食事に出掛けた。

向かった先はつけ麺燕武@千鳥町。

おおっと、なんと5人待ちである。

カウンターしかない専門店ながら、住宅街に位置する場所柄、休みの日には親子連れ、家族連れ、カップルなど、グループ客が多くなるようである。


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初めての外待ち、普段目にも止めなかった御託宣を読む。

マタオマ的な豚骨・魚介ダブルスープと思っていたが、想像していた以上に多種な出汁、凡百のマタオマに陥らない為の努力をしていたのだな。

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程なく着席、ビールは欠かせない。


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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

特製らー麺。

3種のチャーシューと味玉の乗った豪勢な1杯。

ノーマル、低温調理、トロトロの角煮風炙りと、キャラクターがはっきりしているチャーシュー、甘めの味付けの味玉、そしてパツパツの手打ち麺に濃厚スープ。

いや~、旨い!

文句なく旨い!

 

六厘舎系に飽きが生じて長らく敬遠していた系統だけど、今や私のラーメンポートフォリオの中では年に一度のペースで通う勢得@千歳船橋しかコレ系がないので、懐かしくもあり、むしろ新鮮でもある。

そもそも好きな味だしね。

 

地元にあるなら贔屓にして当然のハイクオリティな1杯、次は辛いのいってみよう。

 

ご馳走さまでした。