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釣り、旅、音楽、食事、酒場探訪、ジョグ等々

昭和の日(温泉、按摩、肉)

雨と風の予報に、予約していた船は出船中止が決まった昭和の日。

どちらかと言えば晴れ男だと思っていたのだが、先日の野毛屋での釣りも午前中は土砂降りの雨に見舞われたし、その前に予約していたタイラバ船も雨でリスケを余儀無くされたし、どうも最近天気の巡り合わせが悪い。

 

ジョギングに繰り出そうにも雨のなかを走る気概など持ち合わせていないし、ダラダラとソファーで本などを読んでいたのだが、ふと思い付いて最愛の温泉銭湯、草津湯に開店時刻を目指して向かった。

 

草津湯に行く目的の40%程度を担っているサウナが、東京都の要請により閉鎖されていた。

実に残念であるし、なんかルーティンが崩れて落ち着かない。

 

ビールの提供はないだろうと思っていたのにこちらは普通に売っており、しかし私は家からこっそりとビールを持ってきてしまったのでロビーの隅っこでこっそり飲む。

 

そして蒲田の馴染みのマッサージ店に15分後の予約を入れ、急いで向かった。

 

蒲田のマッサージ店の多くは中国人による施術で当たり外れが多いのだが、この店は日本人による丁寧な施術が特徴でなんかお気に入りなのである。

 

この日あたったのは元柔道家といった風貌の厳つい年配男性で、しかも口と恐らくは性格も悪かったのだが、施術の腕はピカイチで、まさにゴッドハンドであった。

街中のマッサージ店で、ここまで凄い施術に巡りあったことはかつてない。

タイマッサージでたまにゴッドハンドに遭遇することはあるが、それ並みの衝撃である。

指名料は普通は500円なのに、この人だけは1500円かかるという。

やはり特別な技術の持ち主ということなのだろう。

 

さて、仕上げに遅めのランチはいきなりステーキ蒲田店にて。
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アルコール提供中止中につき、プラチナ会員特典は黒烏龍茶に。


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そしていつものワイルドステーキ300g、コーン抜き。

餃子を食べるならビールがなくては我慢がならないが、ステーキを食べるときにワインがなくても問題はない。

ごちそうさま。

 

その後ドラッグストアと100円ショップで細々とした買い物をし、帰宅。

なにしろ飲みたくても飲み屋の類いは一軒も開いていないのである。蒲田なのに。

 

2年連続となる、まったくもってゴールデンではないゴールデンウィークは、このように始まった。