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一麺入魂らーめん潤(蒲田)

蒲田に昨年、あの!田中そば店が出来たという情報は入手していたのだが、生憎と糖質制限を始めてしまったために、なかなか訪問の機会を設けることが出来ずにいた。

 

しかしねえ。

世界はコロナウイルス一色、明日はどうなるのかも覚束ない我が身、食べたいものは食べられるうちに行っておかねばと、半ば刹那的な気持ちになって、蒲田へ。

なんてったって今日は日曜日、少しは楽しみたいものだ。

 

それに、蒲田は地元の範疇ですからね。

これは外出ではなく散歩なのだ。

 

がびーん(死語)。

 

田中そば店、都知事の要請を受けて土日臨時休業でした。

ガクッ(死語)。

 

しかしですな、ラーメン屋などいくらでもあるのが蒲田の底力、直ぐ様私は体勢を立て直して、燕三条ラーメンの雄、潤へ。

 

杉花粉が終焉を迎えて代わりに檜花粉が優勢になると、毎年決まってのどがイガイガする。

しかし、このイガイガはもしかしたらコロナウイルスの初期症状なのではないだろうかと不安に思わないでもない。

 

そんな時にはなんとなくネギラーメンが恋しくなるもの。

私は初めてのメニューに手を出した。


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ビールを頼むといつもならチャーシューの端肉が出てくるのだが、この日はネギと辣油をまぶしたメンマが提供された。

ちょっと残念。


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そしたこちらが辛ネギラーメン、煮卵トッピング。

丼一面を覆い尽くす大量のネギに男気を感じる。

しかしネギが優勢過ぎて、肝心のラーメンの味をスポイルしている気がする。

 

結局この店はトッピング全部乗せのまる得ラーメンか、つけ麺、つまりはいつものメニューが最高であるとの再確認を得た。

 

ちなみに土日連続でラーメンを食べたことにより、月曜日朝の定例の体重測定では、金曜日に比べて0.7kg増加していた。

やはりラーメンとは恐ろしい料理なのだなぁ。