Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。

河口湖お代わりランニング

朝5時30分。

まだ薄暗い河口湖畔では吐く息が白く、軽く驚いた。

長袖のウエアを持ってきて良かった。

しかし手袋を忘れたのは迂闊だったかもしれない。

 

前日は変則的なインターバル走でそこそこ頑張ったので、今日はジョグで河口湖を一周しましょう。

 

ゆっくりと走り出したのだが、キロ6分半ぐらいのペースでは身体が温まらず寒いので、2km過ぎから6:10程度まで上げてみた。

 

うーん、やっぱりペースを上げると少し脚が重いかも。

でも、ダメージはそこまで感じないかな。

 

身体が温まったら当初の予定のキロ6分半に戻すつもりだったのだけど、呼吸は楽なのでこのまま行ける所まで行ってみよう。


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ラスト3kmは流石に多少の疲れが出たけれど、そのままのペースを維持して、むしろ若干上げていって一周走り切ることが出来ました。

低いレベルながらも、小さな自己満足がある。

わっかないマラソンの時よりは、明らかに調子が上がってきていることを実感出来たからだ。

そして、市民ランナーの中でも松竹梅の梅クラスの私が追求するのは、自己満足だけでいいはずなのだ、本当は。

 

天気に恵まれ、空気は澄み渡り、富士山と河口湖を眺めながら走ることの気持ち良さよ!

ちなみにこの日は富士山頂に雪は見えなかったのに、この3日後の朝自宅のバルコニーから見えた富士山は、真っ白に冠雪していた。

 

ホテルに戻って温泉と洗濯、そしてお楽しみの朝食バイキング(という変な和製英語は困りものですね)。品数多く、クオリティも高めで、なかなか良かった。

唯一気に入らなかったのはコインランドリーに乾燥機がないことぐらいかな。

 

湖畔の直売所でお土産に葡萄を何種類か買い求め、年老いた母と可愛い元保護犬の待つ実家へと車を走らせた。

午前中の中央道上りは前日と打って変わって渋滞は皆無、気持ちの良いドライブで愛車も嬉しそうだった。