Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

ランニング・ウエアを一新

かれこれ6年ほどはき続けていたNIKEのランニングパンツのゴムがデロデロに伸び、紐で締め付けないとずり落ちてくるようになった。

もう寿命でしょうな。

 

代わりのランパンをネットで探している時に、パタゴニアショーツの定番、バギーズがアウトレット価格になっているのを発見した。

 

インナー付水陸両用ショーツのバギーズは、フーディニジャケット並に同社の超定番商品ながら、形と丈が好みではなくずっとスルーしていた。しかし街着ではなくランパンとしてなら調子良さそうだ。

 

これだけだと送料無料にならないのでついでにアウトレット価格のキャップもポチっとな。

むむ?パタゴニア史上最も涼しいというエアチェイサーシャツもアウトレット価格じゃん!

これも一緒にポチっ。


f:id:OKComputer:20210313134851j:image

Amazonで1000円チョイで買ったキャップ、楽天で買った3枚1500円の化繊Tシャツ、そして件のNIKEのランパンで走っていたのだが、


f:id:OKComputer:20210313134955j:image

上から下までパタゴニア、こんな華やかな装いになりましたよ。

春ですなぁ。

 

そう言えば先日通勤途中の京浜東北線車内で、パタゴニアのキャップにパタゴニアのシェル、パタゴニアのパンツにパタゴニアのデイパックを背負ったあんちゃんを見掛けて(ちなみに靴はダナーだった)、こいつパタゴニアの広告塔かよw!と内心ツッコンでいたのだが、走る時には私自身がまるでパタゴニアの広告塔である。走力に問題があるので逆広告になっている可能性が高いが。

 

それにしても、バギーズはランパンとして予想を遥かに上回る優秀さだった。

薄くて軽いけど丈夫で、リラックスフィットなので足さばきは軽快、そして水着にもなる素材なので汗で濡れても不快感がなく、なによりも良いのはインナーのお陰でパンツをはかずにバギーズ一丁で走れること。

走る時のパンツ問題は汗かきの私には結構悩ましくて、普段はいてるパンツだと汗で濡れると気持ち悪いので、気温が低い時以外はCW-Xの吸汗速乾スポーツビキニを基本的にはいている。

しかし、これが素材が固く、締め付けもキツく、とてもじゃないけど快適とは言い難い。更に20k以上の長距離走ると高確率で軽い股ずれが出来るのだ。

 

それがこのバギーズのお陰でパンツ問題はクリア。

洗濯物も減るし、いいことずくめである。

但しリラックス・フィットのバギーズ、ランパン専用ならSサイズでは少々シルエットが大きいかな。

 

という訳で別の柄のXSを追加購入してしまった。(果たしてXSの方がランニング向きだった。)

これだけだと送料無料にならないので、アウトレット価格で売られていた防水デイパックも一緒にポチっとな。

 

なんだか最近買い物依存症的な気がしないでもないけど、ま、パタゴニア買っとけば間違いはない。