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on cloud waterproof

やぁ、みんな(*´∀`)ノ

ボク、アランシリトー君だよ!

ボクは孤独な長距離ランナーなんだ!

それが故のアランシリトー君なんだけどね、ハハハ!

 

さて、未明まで大雨が降った日の朝ラン、また別の日に小雨降る中での朝のジョギング、更に大雨の日の街歩きにと、三度履いた防水ランニングシューズのon cloud waterproof、ファーストインプレッションを記しておこう。

君のためじゃないよ、忘れっぽいボクのためにさ、ハハハ!


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さて、シューレースのゴム、脱ぎ履きしやすいのは良いとして、走る時のフィット感や安定感に不安がないわけではなかったけど、いやー、驚いた。

まるで長いこと履いてきたかのように足に馴染むんだ。

ダッシュしても全く問題なし。

 

HOKA ONE ONEの厚底に慣れているので地面の反発を強く感じる一方で、着地の際の足音がとにかく静かなのにも驚いたね。

足音フェチのアランシリトー君には嬉しい限り、なんだかフォームが良くなったような錯覚を起こしちゃうよ、ハハハ!

 

あとこれも反発が強いせいだと思うんだけど、体感速度より1kmあたり10秒以上ペースが速い。何も考えずに走っていると、どんどんと速度が上がりそうだ。

スロージョグには反発ではなくメタロッカー構造で転がるように足が前に出るHOKAの方が向いている気がするけど、ビルドアップ走とかレースならこっちが良さそうだね。

 

しかしながら、良いことばかりでもない。

まず防水は完璧という訳ではなく、10km走り終えると中は少し湿っていたね。

まぁでもこれは許容範囲だろう。

足首のソックス周りからどうしても濡れてしまうことは避けられないしね。

それよりも大きな問題は街歩きで発覚。

濡れたマンホールとかタイルの上ではやたら滑りやすいんだ!

以前、keenのピレニーズというトレッキングブーツを履いてベトナムを旅した時に、まぁこの靴が濡れたところで滑る滑る。

街中の坂道で転び、お寺の坂で転び、トレッキング中に転び、有刺鉄線を跨ぐときに軸足が滑って転びズボンは破れ脚を切ったり、ホント踏んだり蹴ったり。

以来、滑りやすい靴をボクは心の底から憎んでいるんだ!

幸い多摩川サイクリングコースは全面アスファルトなので走っている時に滑ることはなかったからランニングシューズとしてはOKかな。


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しかし街履きには適さないし、やはり最高の旅行用シューズは最愛のダナー一択だね。

やっぱダナーが最高だなー、なんちゃって、ハハハ!

 

結論としては雨の日用のランニングシューズとしては文句無し、履き潰したら多分買い直すと思うよ!

愛用のHOKA ONE ONE BONDI7が黒なので、あえて黒を外してモスグリーンを購入、割と渋くていい色だなーなんて思ってたのだけど、これが外でみると元々白かった靴の全面に青カビが生えちゃったようなミスボラシイ色に見えるのは誤算だったな。

次は迷うことなく黒にしよう。

 

さて、長々と語っちゃったけど、アランシリトー君はそろそろ走りに出掛けるよ!

なにしろボクはシューズ解説者ではなく、孤独な長距離ランナーだからね!

あと、拙著「長距離走者の孤独」を未読のキミは、この機会に是非読んでくれよな!

 

じゃあみんな、またね!(^.^)/~~~