Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

ワラーチ購入

やぁ、みんな(*´∀)ノ

ボク、アランシリトー君だよ!

ボクは孤独な長距離走者なんだ!

それが故のアランシリトー君なんだけどね、ハハハ'`,、('∀`) '`,、!

 

ガラスの膝をもつボクは、怪我を予防するために、数年来厚底のランニング・シューズを愛用しているんだ!

 

一方でベアフット・ランニング、すなわち、現代人は機能性の高い靴で足を過保護にすることにより、本来備わっている足の機能が失われており、それを取り戻すために裸足で走ることが有効と唱える説もある。

現在、長距離走業界を席巻しているケニア人ランナーたち。なんでも彼等は幼い頃から日々裸足で悪路を走って学校まで通っており、そのお陰で省エネフォーム、即ちフォアフット走法が自ずと身に付いているらしいんだ!

実際に先日走ったかすみがうらマラソンでも、素足のランナーを何人か見かけたよ!後れ馳せながらケニア人の真似をしているのかもしれないけど、ボクは決してマネをしたくないよね、ハハハ'`,、('∀`) '`,、!


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ところでこれは裸足に近い感覚で走れるというランニング・サンダルのワラーチ。

ビブラムソールに紐を通しただけというシンプル極まりないこのワラーチを、ネット通販で見つけ、つい出来心でポチってしまったんだ!

ボクの日常のランニング・コースでも、ワラーチ履いてるランナーはたまに見かけるので、実は少し気にはなっていたんだ!

裸足で走るのは絶対に嫌だけど、ベアフット走法のロジックも興味がない訳ではないんだよね。それでフォアフット走法が身に付いたら儲けものだしね、ハハハ!

 

さて、いきなりランニングで履くのは自殺行為に他ならないので、近所のスーパーに買い物に行く際に試し履きしてみたよ!

 

ヤバッ!

階段を数段かけ降りてみたところ、着地衝撃が踵と膝にダイレクトにくるね!

これで走ったら足底と膝を粉砕骨折しちゃいそうだよ、ハハハ'`,、('∀`) '`,、!

いや、笑いごとじゃないよね。

しかも、下駄の鼻緒に相当する部分の紐も、結構痛い。

「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」

というのは誤りであることを、歴史は証明してるしね。(しかし、横須賀の人はバカばかりなのかな?いや、都民もバカばかりだけどね、ハハハ!)

 

やめた。

やーめた、こんな危険なランニング。

ボクはガラスの後期中年世代、怪我をしないことこそがファースト・プライオリティなんだ!

年寄りの冷や水的に頑張っちゃって怪我をしたら、元も子もないよね、ハハハ!

 

ん?待てよ。

そう決めつける前に、家の目の前の多摩川河川敷の芝生の上を、2、3km走ってみてもいいかもね。

何もアスファルトの上を走らなければならない理由はないよね。

 

そんな訳でアランシリトー君の足元から目が離せない日々は続くよ!

そんな大した話じゃないんだけどね、ハハハ'`,、('∀`) '`,、!

 

じゃあみんな、またね(* ^ー゜)ノ