Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

風雲!彦根城

彦根キャッスルリゾート&スパホテルは、本当に彦根城の真っ正面にある。

 

山にも登らず特に観光するつもりもなく東京に帰るだけの月曜日、ホテルをチェックアウトする前に軽く彦根城見物といきますかね。

 

しかしなんとも日本的なsystematicかつbureaucraticなお城のルール、天守閣の拝観時間は8時半からとのことだったのでそれまで城内散策をしようかと少し早めに向かったのに、8時半までは一切敷地に入れないのであった。

そして本当に8時半丁度に入城券売場のシャッターが開いた。

確かに武士は公務員かもしれないけど、このあまりにもあんまりな杓子定規はなんだか興醒めですな。


f:id:OKComputer:20200929082037j:image

石段。


f:id:OKComputer:20200929083524j:image

天秤櫓。

なんだか顔が横に伸びたひこにゃんのように見える。


f:id:OKComputer:20200929083615j:image

そしてこちらが国宝・天守閣とひこにゃん

松江城同様の現存天守であります。


f:id:OKComputer:20200929083649j:image

内部。

無限ループアナウンスが流れており、鬱陶しい。こういう余計なお世話は逆効果じゃないのか?


f:id:OKComputer:20200929083700j:image

天守閣最上階から伊吹山を望む。


f:id:OKComputer:20200929083809j:image

天守閣最上階から琵琶湖を望む。


f:id:OKComputer:20200929083822j:image

彦根城に隣接する玄宮園


f:id:OKComputer:20200929083831j:image

玄宮園から見える天守閣は、まるでひこにゃんのように見える。

ひこにゃんが愛らしいのみではなく、優れたキャラクターであることが理解できた。


f:id:OKComputer:20200929083845j:image

美しい庭園じゃないですか。

 

城の回りにあった旧武家屋敷跡は高校と中学になっており、お堀沿いの道は通学路になっていた。

学生の日常と城が共存している感覚もとても良いものだ。

市のシンボルとして、この城は多くの市民に愛されているのだろう。

 

さて、お土産買ったら東京へ帰りますか。