Everything in Its Right Place(Barely SUB3.5)

マラソン(PB3:29:18)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。2026.3.22フルマラソン・サブ3.5を辛うじて達成。

とやま方舟(富山駅)

地方都市あるあるだが、地元に根差した居酒屋は日曜日定休が多く、狙った店がどこもかしこも定休日なのであった。

 

ホテル併設の居酒屋か、駅施設内の観光客向け地元料理かの不毛な二択を迫られた私は、消去法で後者を選んだ。

 

とやま方舟。

 

到着時私の前に2人が並んでいたが、店内はカウンターに数席空きがあったようで直ぐに店内へ案内された。
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色々盛り。

スルメイカの黒造りとクリームチーズとホタルイカ沖漬けだったかな?


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名物とあった豆腐塩焼き。硬めの木綿豆腐を焼いたもの。なかなか旨い。

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瓶ビールを2本空けた後は、地元富山は若鶴酒造の辛口純米酒を1合。

スッキリ雑味の無い味は、マラソンで疲れた胃腸に優しい。


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締めの氷見うどん。

本当は店を変えて富山ブラックラーメンで締めたかったのだけど、マラソンを走り終えた後の疲弊した内臓が全力でラーメンを拒絶していた。

氷見うどんはきしめん程の太さで、もっちりした独特の食感、つるつる食べれてレース後のリカバリー食には悪くなかった。

 

これにてお会計。

5400円ですと!?

流石は観光客向けの店だなぁ。

 

料理は可もなく不可もなく、何かにつけ一言多い店員にウンザリさせられ、満足度の対価として支払い額を自分で決められるとするならば、3500円ぐらいが適正だという内容であった。

 

ビールと地酒と軽いツマミを購入してからホテルに戻った。