なんだか小刻みに予定が詰まって一日バタバタしそうなある日、ランチタイム節約の為に通勤途中にC&C有楽町店へ。

朝カレーB。
左上に写り込んでしまった黄金色に輝く泡立つ炭酸飲料のことはどうかそっとしておいて下さい。
この日も朝から10km走ったご褒美であり、水分補給でもあるのです。
ビールは利尿作用があるから水分補給にならないといのは嘘です。
走った後に飲むビール程旨いものはこの世の中にそうそうあるものではございません。
ファストフードの範疇であり、取り立てて美味いものではないにも関わらず、腹のみならず心までもが充たされるような感覚があるのは、日式カレーというものがある種のソウル・フードであるからなのだろう。
逆に言えば、ハレの日のような美味はソウル・フードにはなり得ない。
ところで私は生まれも育ちも東京なのだが、バンコクや台北や台南の何軒かのローカルレストランの食事も、私にとってのソウル・フードになっている気がする。
ソウル・フードとは?