Everything in Its Right Place

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俺達の暴走納め

暴走、と言っても単車や違法改造車で高速道路をかっ飛ばした訳ではございません。

令和元年12月1日日曜日、我々のバンドの今年最後の練習日。

なんと正午から18時までの6時間耐久スタジオである。

つまりは音楽的かつ年寄りの冷水的な暴走だ。
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なんやかんやで、今年は殆どこのジャズベース1本しか使わなかったなぁ。

はっきり言ってバンドのサウンド的にはジャズベよりもプレベの方が合っているのだが、ネックの細さに起因する弾きやすさと、総重量4kgを下回る軽さが老体に優しく、最近ではついついこればかり選んでしまうのだ。


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夕方5時。

スタジオそのものに疲労感が色濃く漂っているような気がする。

ロックを奏でることは、体力勝負な面もある。

即ちある種のスポーツだ。

結成20年を超えたロートルには重労働ながら、ほぼ休憩を挟まずに演奏を続けた勤勉な我々である。

 

ICレコーダーをガンガン回して録れ高バッチリ。

来年はいよいよレコーディングかな?

 

終了後は近隣のペルー料理屋に移って打ち上げ兼忘年会など。

人生の意味とは、何かを創り出し、何かを味わうことにつきる。

無から共同作業で音楽を創り出し、ペルー料理に舌鼓を打ったこの日は、とても有意義だった。

 

たかがバンド、されどバンドの素晴らしさ。