Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

ウ・ドヴォウ・コチェク(プラハ)

2匹の猫、という意味のレストラン兼ビヤホール


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店員の塩対応は旧共産圏の闇を感じるが、むしろ旧共産圏の闇を感じられるのが最早店員の塩対応ぐらい西欧化が進んでいるチェコである。

それに慣れてしまえば単に愛想がないだけで、ホスピタリティが無い訳でもなく、逆に肩肘張らずにのんびりと食事とビールを楽しめる。

 

それに愛想の良いレストランでは暗にチップを要求されることが殆どだが(「この料金にサービス料は含まれていません」「じゃあ10%上乗せで」「ありがとうございます!」)、この店には3回訪れたけど、一度もチップを要求されたことはなかった。


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メインのビールはピルスナー・ウルケル。

日本も店によってキリンだったり、サッポロだったり、アサヒだったり、サントリーだったりするように、チェコのレストランも店によってビールの品揃えが異なる。


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チェコ料理と言ったらコレ、ビーフ・グラーシュ。

濃厚なソースは苦みもあり、恐らくビールを使っているのでしょう。

チェコの肉質は何処で食べても日本基準からするとかなり低く、最高とは言い難いのだけど、まぁ旨い料理ではある。


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ダークビールおかわり!


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別の日のピルスナー・ウルケル。


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またしてもグラーシュ。

 

あれれ?

他の日に食べたポークシュニッツェルの写真が見当たらないな。

 

まぁいいか。

 

ところでこの記事は日本に帰国してから書いている訳だが、猛烈にピルスナー・ウルケルが飲みたくなってきた。

 

そうだ、四ッ谷のチェコ料理店「だぁしゑんか」には、ピルスナー・ウルケルの樽生があるではないか!

 

行かなくては!!