Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

MENSHO(護国寺)

腰のリハビリに会社を抜け出し護国寺の形成外科へ。

腰は騙し、騙し、なんとか遣り過ごしている感じ。

 

さて、ついでにランチと、MENSHOへ向かいます。

 

おっ、ラッキー、空席アリ。

しかし私の着席直後にいかにも鳩山会館見学帰り風な婆、じゃなかった、妙齢のご婦人グループ、さらにその直後になんと6人組のクソガキ、じゃなかった、元気な若い男の子達が相次いでやってきて大行列、私はラッキーじゃなくて大ラッキーだったようだ。


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オーダーは和牛坦々麺1200円。

もう驚きませんよ。

いや、驚かないけどさ、それでも変わらぬ驚愕な旨さにうち震えるのみですよ。

完全なる創作系坦々麺、まさに天才料理人の仕事であります。

 

至高の一杯を前に、言葉はいらない。ただ堪能するのみ。

何も言えねぇ。

超多加水極太もち麦麺と、胡麻と芝麻醤香るスープの相性は良く、唯一無二!

とろけるような和牛、この濃厚な麺の中でも強いアクセントになるドライトマト

そしてスープの底には大量のそぼろが沈んでおり、それらをサルベージするうちにいつしかスープをほぼ飲み干してしまうという罠。

完璧である。

店内が暖かかったこともあり、汗かき暑がりの私は中本の北極ラーメンを食べたかのような大発汗、少々恥ずかしい思いでごちそうさま。