Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

新雅(江戸川橋)

持病の薬を貰いに地元の病院へ。

 

先月発熱した時に真っ先に電話したのだが、発熱外来が予約で埋まったと断られ、今月再び発熱した際も、前月PCR検査を受けた新橋の病院に行ったので、実に久し振りのゆるキャラドクターとの面会である。

なんと待合室は無人、コロナ7波の収束は近いのか。

 

「どうですかぁ~、変わりないですかぁ~」

といつものゆるキャラ具合全開。

実は先月のウイルス性腸炎の診断以降、度々微熱と下痢を繰り返し、若干心配なため相談したのだが、

「わかんないけど多分夏バテでしょう。今年の夏は暑いから、外と中の寒暖差で似たようなこという人多いんですよねー、ハハハ」

「・・・。」

 

ゆるキャラドクターのやぶ医者的な楽観は、こちらを諦めさせる魔力がある。

 

調剤薬局もガラガラで予定より早く終わってしまった。

 

神楽坂の天下一品を狙うには早すぎるな。

 

そうだそうだ、町中華の雄、新雅の開店狙いも乙だよな、と真っ直ぐ江戸川橋へ。

 

開店15分前で並び2。

3番手で入店出来た。


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本日のオーダーは冷やし中華

ニラそば野菜大盛にするつもりが、灼熱の外で並んでいるうちに気が変わったのだ。

 

子供の時分から冷やし中華が嫌いで、それは酢の直接的な酸味と中華麺の組合せが好きではないからなのだが、初めて食べる新雅の具沢山な冷やし中華は実に旨かった。

特にチャーシューが旨い新雅、冷やし中華故にダイレクトに旨味が伝わり最高。

 

錦糸玉子というには太い卵焼きはチャーシューと対角線上にたっぷりと盛られ、鋭角を埋めるは鳴門と胡瓜。

薬味の紅生姜と練り辛しまで、計算され尽くされたようなバランスで最高だった。

 

大満足で店を出ると、まだ11時半にもなっていないのに、12人もの長い列が、あっ、また2人加わって14人待ちになった。

 

ハードル高いな。