Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

白樺湖ランニング

お盆休みは恒例の長野県へ、旅ラン。

本当は先月の三連休も諏訪湖の常宿を予約していたのだが、出発当日に激しい下痢と腹痛と高熱を発症し(ウイルス性腸炎との診断)急遽中止を余儀なくされたので、恒例、と言ってもゴールデンウィーク以来である。

あの時もワクチンの副反応で体調は悪かったんだよなぁ。


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いつも諏訪湖ばかりでは芸がないので、この日は新規開拓の白樺湖を攻める。


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一周3.8kmと小さな湖だが、周回コースはゴムチップが敷かれた白樺ぐるりんというランニングコースが完備、標高は1400m超えと準高地トレーニングにもなり、更にはすずらんの湯という日帰り温泉施設がランニングステーションになるという、至れり尽くせりの環境である。

なんでも箱根駅伝出場校も、ここで合宿中なのだとか。

市民ランナーの中でも、松竹梅で梅クラスの私としては、そんなエリートランナー達とは遭遇したくないですけどね。

 

走り始めたのが15時頃だったのだが、いくら標高1400mとは言え8月の陽射しは厳しく、更に観光客が矢鱈と多く、特に池の平ファミリーランド近辺は人人人、高地トレーニング効果を狙ってペース走をするつもりだっけど、ジョグペースで3周走った。


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ランナーは少なかったけど、私と逆向きに湖を走っている外国人ご夫婦ランナーと都合3回すれ違った。

すれ違う度に手を振りあっていたが、3回目の遭遇ではお互い大笑いに。

こういうのも面白いですな。

 

走り終えたらランニングステーションのすずらんの湯で汗を流し、サッパリとしてから今宵のお宿、諏訪湖へ向かった。

 

何処かの大学の駅伝部所属と思しき黒人青年が、美しいフォームで軽く走っているのが車から見えた。