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イレブンフーズ源流(大鳥居)

山中湖から実家経由で帰宅したのにまだ午前中。

体感的には河口湖よりも近いな。

 

2日続けて真面目に走ったので、身体のケアの為に大鳥居のスポーツ鍼灸院を予約して、再び家を出る。

 

自覚がある痛みは踵なのだが、施術してくれた若い男性に整体師に、太ももの外側の張りが尋常でないと言われる。

確かにこの2日のランニングは、着地がちょっと雑だったかもしれない。

大腿四頭筋とは、着地筋だ。

そして前腿ではなく外側が張っているということは、着地がブレているのかもしれない。

 

という訳で左右の脚に4本ずつ鍼を打ってもらう。

効く~~~。

 

さて、大鳥居に来たついでのランチは、当然あそこを目指します。


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イレブンフーズ源流のビールはスーパードライの缶。

私の味覚が変わったのか、もしくは味が変わったのか、いずれにせよ最近はスーパードライがとても旨く感じる。


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つけ麺、並盛。

スープに浮かぶ大量のざく切り玉ねぎ、麺に載るキクラゲとわかめ。嗚呼、イレブンフーズ。

14時半というタイミングでは当然のごとくチャーシュー麺は売り切れ、山中湖の宿の朝食のボリュームもかなりあったので、シンプルにいってみたが、それでもやはりオリジナリティは高いですな。

うむ。

旨いことは旨いのだが、なんだか物足りない。

やはりイレブンフーズ源流のレーゾンデートルは、チャーシュー麺にこそにあるのだと再再々確認。

いわばラーショのネギチャーシューみたいなものだ。

 

毎日売り切れるとわかっていても、敢えて仕込み量は増やさない。

それがこの店のスタイルなのだろう。

こちらが対応するしかないのだ。

 

次の鍼灸院の予約は、早めの時間にしようっと。

麺を片付けたらスープの玉ねぎを丁寧にサルベージして完食。

 

ごちそうさまでした。