Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

ラーメンビッグ(矢口渡)

昼から雨の予報の土曜日。

雨降る前にひとっ走りと、10時前に家を出る。


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最初の5kmを30分3秒。

次の5kmを29分17秒。

その次の5kmを27分56秒。

ラスト5kmを26分55秒。

と、大まかでゆるめのビルドアップ走(と言えるのか?)20kmの備忘録。

15kmのつもりで水も持たずに走り出したのだが、予定より5km長くなっても余裕をもって走り終えることが出来たのは良かった。

 

走り終えたら、きき湯を入れた自宅の風呂で湯治。

Kindleを持ち込み、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かります。

桜井鈴茂の小説が沁みるなぁ。

クスッと笑えるエンタメ文学でありながら、私の感受性の最も繊細な部分が、ブルブルと震えるのだ。

こういう心の栄養になる種類の本は、滅多に出会えないので貴重である。

 

さて、少し遅めのランチは矢口渡へと向かいます。

 

目的地は勿論、ビッグボスの待つラーメンビッグだ。


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i'm waiting for my 麺。


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チャーシュー麺中(950円)、麺硬め、ホウレン草(100円)。

張り切って走ったので、張り切って中盛りにしてしまった。

 

「この前朝イチで来たときも中盛りだったよね。」とビッグボス。

私が前回の釣行で使った餌木の色を覚えているキャプテンUGに通じる記憶力の良さに軽く驚く。前回のオーダーなんて自分自身覚えてないのに。

しかし、拙ブログを遡って調べたら、私が中盛りを頼んだのは、前々回訪問時でした。

惜しいね、ビッグボス!

 

麺量はさておき、走った後の栄養補給に、チャーシューとホウレン草は欠かせない。

栄養面というよりも、単に好きなだけ、という説もある。

ライトな豚骨醤油のラーショ系のなかでも殊更にライトなスープ、大橋製麺の細くて頼りない縮れ麺、出涸らし系ホロホロチャーシュー、くたくたホウレン草。

これらの織り成すハーモニーに、すっかりとハマってしまったのだ。

大満足でごちそうさま。

 

ビッグボスに挨拶して店を出る。

 

また近々お世話になることだろう。