Everything in Its Right Place

釣り、旅、音楽、食事、酒場探訪、ジョグ等々

巌哲(早稲田)

多少の並びは覚悟で12時半というランチタイムど真ん中のピークタイムに巌哲参詣。

 

店の少し手前から、数人の人だかりが確認出来たので、まぁ多少の並びは織込み済みと怯まずに向かうと、列が出来ていたのは巌哲の隣に出来ていたベーカリーだった。

 

そして食券を買いに店内に入ると、カウンター席は全て空いており、愕然としたのだった。
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オーダーは肉塩1350円+半熟煮卵130円。

肉醤油より150円高いので頼んだことはなかったのだが、無人のカウンター席に驚いた私は、少しでも店に貢献しなくてはという気持ちが働いた結果、つい反射的に食券を購入してしまったのだった。

 

そして150円高い理由は直ぐに判明した。

なんと鮪塩の具材である、鮪も乗っていたのである。

つまり肉塩は、正確にいうならば肉鮪塩なのであった。

肉か鮪かで醤油と塩を使い分けていたのだが、肉も鮪もという気分の時には、最高のソリューションじゃないか。

いつもながらに丁寧な盛付けに、和食を思わせる調和が一杯の丼に拡がる巌哲、肉も鮪も堪能して嗚呼幸せ。

 

一切ブレない喉越しのよい麺。

鶏と魚が上品に香るスープ。

箸と蓮華の往復運動を止めることが出来ず、今日も完食完飲。

大満足でごちそうさま。

 

しかし先日はうだつの上がらない7人組の若者に行く手を阻まれ、今日は先客0の後客2で超ガラガラ、いったいこのコントラストはどうしたものだろうか?