Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

吉野家的糖質制限

昼休み、会社を抜け出し形成外科でリハビリなど。

左臀部に軽い痛みがあり、念入りにストレッチしてもらう。

 

さて、ついでのランチはMENSHOのラーメン、といきたいところをグッと堪えて向かった先は吉野家


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オーダーはライザップ辛牛サラダ、肉だく。

不快な甲高い声を出す太った男性店員が運んできたトレイには、本来一緒に提供されるべき海苔とペプチドサプリが乗っておらず、私は近くにいたこの世の不幸を一身に背負い込んだかのような暗い雰囲気のシニア女性店員に海苔とペプチドがない旨を告げた。

 

「誠に申し訳ございません」とそのシニア女性店員は小さな身体を更に小さくしてペプチドと海苔を持ってきた。

いえいえ、あなたのせいではありません、悪いのはあの不快な甲高い声を出す太った男性店員です、と伝えたいところだが、ありがとうございます、と言って受け取る。

 

旨いか不味いかの二元論で語れば決して旨いものではないが、ライザップ牛サラダシリーズとしては最も完成度が高い。

低糖質、高蛋白、こういう成分の食事を求めてやって来ているので、文句はない。

 

伝票を持ってレジに行くと、この世の不幸を一身に背負い込んだような暗い雰囲気のシニア女性店員がやってきて、再び

「先程は誠に申し訳ございませんでした。」と言った。

いえいえ、あなたのせいではありません、悪いのはあの不快な甲高い声を出す太った男性店員です、と伝えたいところだが、「気にしないで下さい」とだけ言ってスマホアプリでお会計。

 

悪いのは全て不快な甲高い声を出す太った男性店員なのだ。