Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

8月のランまとめ


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8月は287km走った。

ランオフしたのはワクチン接種の翌日のみ、暑くて長い距離を走れないので、31日中30日走ってコツコツと距離を稼いだ感じだ。

実際15km以上走ったのは河口湖ランの一回のみ。

 

ただし、正確に言うならば、ランニング256km、トレッドミル31kmの合計で287kmである。

心肺と筋肉に刺激を入れる意味では効果はあるけれど、走ることと似て非なるトレッドミル、ランニングの代わりにはならない可能性を排除出来ない。分けて考える必要があるのだ。

 

いずれにせよ、極端に暑さに弱い私が随分と走れたものだと我ながら驚きである。

何故なら昨年の8月上旬、出勤前に5km走ったら熱中症になりかけて以降秋めくまで自粛、1ヶ月の走行距離は20kmそこそこだったので、今年は実に14倍以上も走っているのだ。

 

さて、9月。

そもそも8月より1日少ないし、2回目のワクチン接種が控えているし、秋鯛に肝パンカワハギ等釣りが楽しく魚が美味しい季節だし、必然的に走れる日は減るだろう。

その代わり気温は8月より下がるはずなので、一度あたりの距離を伸ばしてそれなりには走りたいところ。

 

10月に参加予定だった初めてのフルマラソンが中止になり、モチベーションは下がり気味ではあるけれど、読み漁ったランニング指南書の中に「一度に走って良い距離は月間走行距離の6分の1まで」という記載をみつけ、ということはフルマラソンの6倍の距離を毎月走っていれば、タイムはさておき完走の可能性は限りなく高まるのではないか?という自分内仮説が拠り所だ。

いずれチャンスは訪れる。

諦めない心でハシル。