Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

ラーメンビッグ(矢口渡)

梅雨が明け、朝ランといえども猛烈に辛くなってきた。

暑がり、汗かきの私は、とにかく高温と高湿度には滅法弱いのだ。

散歩をしているおばあちゃんとスレ違いざま、「おやおや、凄い汗だねぇ。」と言われる始末。

 

そんな訳で、

やぁ、みんな(*´∀)ノ

ボク、滝汗君だよ!


f:id:OKComputer:20210719021334j:image

洗濯を済ませ、シャワーついでにランニングシューズを洗い、それらを干してから矢口の草津湯へ。

 

緊急事態宣言発令下であっても、公衆浴場におけるアルコール提供に自粛は求められておらず、いつも通りのルーティンで、天然黒湯温泉、温冷交代浴、サウナ、水風呂、ロビーでスーパードライ大瓶というサイクルをこなしまする。

 

で、その後ようやく遅めのランチは、地元密着型ラーメン専門店の、ラーメンビッグへ。


f:id:OKComputer:20210719021345j:image

ラーショ系卓上調味料。


f:id:OKComputer:20210719021355j:image

この日のオーダーはチャーシュー麺、麺硬め、ホウレン草と生卵。

ラーメン一杯500円がウリのラーメンビッグだが、チャーシュー350円、ホウレン草100円、生卵50円で、ダブルプライスの1000円になりました。

ビールを売っていないですからね。

これぐらいは奮発したいところである。

 

ライトな豚骨醤油のラーショ系の中でも殊更ライトなラーメンビッグ。

しかし、これが何故だか本当にクセになる味なのだ。

頼りない細麺も、出涸らし感の強いホロホロチャーシューも、増したウェルダンホウレン草も、全てが調和していて旨い。

 

多分、わざわざ出掛けて食べに行くラーメンではないのだろう。

しかし、地元にこういうラーメン専門店があるというのは、とても恵まれたことだとも言える。

 

こんな距離感で、長く付き合いたい名店。