Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

新しい靴

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曇天の中走り始めたら、走り出した途端に雨が降り始めた。

ムムム、前日15kmのビルドアップ走をしたので、今日はゆっくりとLSD疲労抜きをしようと思っていたのに、雨粒は結構な大きさで鬱陶しい。

今年は梅雨入りが早そうだ。


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結局1キロ6分半のLSD走ペースから入ったものの、雨に嫌気がさしペースアップ、最終的にキロ5分丁度まで上げるビルドアップ走での15kmランは、まるで前日のコピーのようだ。

いずれにせよ万全ではない膝と対話しながらのランが続く。

 

走り終えて帰宅すると、宅急便が届いていた。


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スイス発のスポーツブランドon。


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onを代表するランニングシューズ、cloudであります。


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特徴的なのはソール。ミッドソールを廃し、空間のある仕様で、とにかく軽い。


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更なる特徴、シューレースはゴムで、いちいち結ぶ必要がない。ということは、解けることもないということか。これは安心感あります。脱ぐのも履くのもラクチン。


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そして最大の特徴は、防水であること。

 

私は雨の日はランオフすることにしているのだが、この半年あまりで日常的に走る習慣が身に付き、梅雨の季節もこの習慣を止めたくないと、遂に防水ランニングシューズに手を出してしまったのである。

 

昨年登山用に購入したモンベルのストームクルーザージャケットは雨の日のランにも適しているし、今ランニングパンツに使用しているパタゴニアのバキーズロングは元々水着にもなる水陸両用であり、防水ランニングシューズを入手したならば、最早雨など怖るるに足らず。

雨上がりにあちらこちら水溜まりがあるなかを走る時も重宝しそうだし、もしかしたら旅行用の靴としても最適かもしれない。旅ランにもね。

 

まだ履いてないけど見ただけで期待値は高まり、雨雨降れ降れもっと降れ、と八代亜紀な気分である。