Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

前脛骨筋痛と湯治

気温が高くなってくると、ランニング時の悪癖である前脛骨筋痛を発症する確率が下がる。

 

と、いう気の緩みが原因だったのだろうか、桜がほころび始めた土曜日のランニング、1km手前で左脚の脛が強張り始め、その後右脚も追随して痛み始める。

そのまま騙し騙し走っていると5~6kmぐらいで痛みが引いていくのが常なのだが、この日は全く痛みが引かず、むしろいつになく痛みが強くなった。脛の強張りは足首の柔軟性を奪い着地音は矢鱈と大きくなる。

 

このまま走っていても怪我に繋がるだけ、と7km過ぎでstop running。

ストレッチと念入りなマッサージで痛みが粗方引いたところでスローなペースで帰路につく。

ん?

痛くない。痛みはほぼ消え去っているな。

進路を家と反対に取り直し、再び羽田方面へ。

 

えさ政丸桟橋で引き返し、自宅へ戻る。


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往復18kmの行程が、途中で一旦引き返したことにより20kmで終了。

脛の痛みというとシンスプリントが真っ先に思い浮かぶが、シンスプリントは脛の内側、私が痛いのは脛の外側の前脛骨筋なのだ。

しかも走り続けるうちに痛みが消えるというのは、炎症ではないのは明らか。

フォームが悪いせいだとは思うが、さりとて自覚もなく、まったくこの悪癖には困ったものである。

 

痛む脚には湯治が一番と、ウエアの洗濯を済ませたら、最愛の温泉銭湯、矢口渡の草津湯へ向かう。


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温泉、マッサージ風呂、サウナ、水風呂のルーティンをこなした後、ロビーでスーパードライの大瓶を飲む、ここまでが草津湯におけるルーティンである。


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引っ切り無しに客が訪れる草津湯。

銭湯不況どこ吹く風。

 

ちなみに翌日曜日は荒天の為にランオフ。

中1日で月曜日の朝に軽く走ったところ、またしても激しい前脛骨筋痛により4kmでリタイア。

ムムム。