Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

新雅(江戸川橋)

会社帰りに夜の部の新雅へ。

 

行列が長かったらビールが飲めない時間帯に突入しちゃうかもと、気持ち早歩きで向かったら、幸運にも空席2。


f:id:OKComputer:20210220095453j:image

いきなりサーブされる赤星大瓶とおつまみのメンマ。


f:id:OKComputer:20210220095500j:image

そしてこの日のオーダーはニラソバと双璧をなす新雅麺類最高峰の五目ソバ。

何かの動物を模したような遊び心ある盛付けが素晴らしいが、それ以上に味が素晴らしいのである。

醤油味のニラソバと異なる塩味のスープはすっきりと旨い。甲乙つけがたい。

たっぷりの具材もいずれも旨いのだが、特筆すべきはチャーシュー。

ここのチャーシューは本当に旨い。

しっかりと味の染みたホロホロ食感の部厚い肉は、これぞ正しいチャーシューだと言いたくなる。

ニラソバにはチャーシューは乗っておらず、チャーシューのトッピングも不可のため、それが故にニラソバか五目ソバかで激しく悩むこととなる。

 

新雅にしか触れられない琴線。

四半世紀も通ううちに、身体のなかにいつしか出来てしまった。

そういう中毒性がある店だからこそ、いつも混んでいるのだろう。

 

ごちそうさまでした。