Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

巌哲(早稲田)

究極の会社ごっこに鼻白む想いのした私は、シニカルなサマーな後輩(仮名)誘って巌哲でビールをシェアしつつ美味しいラーメンを食べようと内線したところ、今年の流行語大賞候補であるテレワークなるものをされているそうで、不在であった。

 

テレワークが出来ない職種へと今年異動になったことで、今まで以上に毎日毎朝決まった時間に通勤している私は、一般的なコロナ禍の世界との距離感とズレているような感覚がある。


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お初のメニュー、中華そば、名古屋コーチン煮卵。

東大阪系という触れ込みだが、勿論東京生まれヒップホップ育ちの私には、東大阪系ラーメンなどというものに全く縁がないのであった。

関西という意味合いでは京都ラーメンとの類似性も感じるし、濃口醤油という点では残念ながら先日食べた、たかちゃんらーめんの秋の限定メニューのベクトルともそう離れてはいない。

とは言え濃口醤油のスープにザク切りのネギ、それらに負けない太麺のインパクトは、最小公倍数的な拡大方向のハーモニーであり、ガツンと旨い。

ネギにかけられた黒胡椒も効いている。

一方で、チャーシューはたかちゃんらーめん的な凡庸さも感じられた。

この店のガツン系メニューなら、マルチョウそばの方が私好みである。

 

次は淡麗系の温かいメニューをいってみようか。