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マスク問題

withコロナの新しい生活様式におけるマスクは、所詮はエチケットの類いなので何だってよいのだが、これが花粉症の対策のマスクとなるとそうは問屋が卸さないのである。

 

アレルゲンを完全にシャットアウトする為には機能性は勿論、隙間なく顔にフイットする形状と、長時間かけていても耳が痛くならない快適性、といった具合に求められる要素は多岐に亘る。

 

中国製の見たことのないようなマスクは普通に入手出来るようになった後も、例年の花粉症シーズンに私が使っているマスク(主に4種類)は全く売っていなかったのだが、7月以降にコンビニで玉川衛材のフィッティー↰シルキータッチという、我がファースト・プライオリティ商品を時折見掛けるようになった。

 

時節柄お一人様ひとつ限り。

このマスクは7枚入りだが、例年花粉症は3ヶ月は続くので、100枚確保しないと心許ない。

 

そんな訳で、見掛ける度にひとつ買う、ということが習慣となった。

7月に出雲市駅近くのコンビニでも買い求めましたよ。


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気が付けば、いつの間にやら22個に到達していた。

22×7=154

3ヶ月分どころか5ヶ月分、これじゃみすぼらしい買い占め愚民か転売ヤーといった感じじゃないか。

 

これでマスク問題は個人的には解決済みだ。

ドーンと来い、花粉!

 

嘘。出切れば来ないで!