Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

中華sobaいそべ(矢口渡)

何の意味もない投票を済ませ、心の空虚さを埋める為に矢口渡に向かう。

 

しかし、再選は不可避とは予測していたが、ここまで圧勝するとは想像だにしていなかった。

 

仮に山本太郎が食ったのが全て宇都宮票だったとしても、2人の得票数の合算は小池票の半分ほどで、つまりは全く勝負にならなかったのだ。

 

アメリカの作家、マーク・トゥウェインの箴言に、「多数派は常に間違えている」というものがある。

こういう結果を目の当たりにした時に、この箴言にはいつも慰められる。

しかし、多数決こそが民主主義の基本なのだそうで、つまり我々が住む世界は原理的に矛盾を孕んでいるのだろう。

 

それでも諦めることなく、貫くべきは貫かねばならぬ。

その姿勢と方向性が、生きることと存在することを隔てるのだ。


f:id:OKComputer:20200705153656j:image

いそべのビールはプレモルの生。

拘りは良いとしても、グラスビールサイズで450円というのは若干お高いな。


f:id:OKComputer:20200705153709j:image

この日のオーダーは黒旨ニコニコワンタン麺+煮卵。

本当は黒旨ニコニコつけそば狙いだったのだが、選挙でうすら寒い気持ちになったので温かいメニューにしてしまった。

 

旨い。

旨いのだが、このパツパツのストレート細麺には、やはり白旨スープの方が合う。

お隣さんは白旨つけそばを食べていた。

しかし、つけそばの太麺には黒旨スープの方が合いそうだ。

 

つまりラーメンは白旨、つけそばは黒旨が、いそべにおける私にとっての正解だ。

今日投じた迷いのない一票は結果的に空砲となってしまったが(私が投じる一票はたいていが空砲だ)、迷いなく購入するいそべの食券は、決して私を裏切らないだろう。