Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

真夏日・・・野毛屋

仕事も一時より落ち着き、テレワーク代わりの自宅待機日。

しかしおとなしく自宅待機などするつもりは毛頭なく、私は金沢八景へと繰り出した。


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御大、キャプテンUGもこの日は自宅待機、代わりに第二忠丸の舵を握るは若きキャプテンYK。

冷静に考えてみれば御大キャプテンUGは志村けん世代、コロナに罹患したら重症化リスクは高いわけで、不要不急の外出は避けるべきなのだ。

 

朝イチはまだ下げ潮が効いておらず、上手の根周りからスタート。

その後第二海堡周りの浅場、そして三海堡とオーソドックスに攻めるも、この日はどこもかしこもアカクラゲの絨毯状態で全く釣りにならず。

外道すら食ってこない、我慢の釣りだ。

 

底から6~7mという中層にクラゲが群れをなしている場合、真鯛はそこにいてもバーチカルなルアーには反応しない。

それはこの時期の三海堡で、テンヤ釣師がバンバン釣るのをよそ目に、タイラバの私には全くアタリがないという状況に何度か遭遇して以来、個人的に確信していることなのである。

 

潮止まりに二海堡付近をドテラで流していた時に、出会い頭の事故的に小さな真鯛が上がっていたが、船中それのみで終わってしまった。

 

私はバーチカルとキャスティングを使い分け、出来る限りのことはやったつもりだが、真鯛のアタリは一度もなく終了。

 

これもまた真鯛釣りである。


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【釣果】
7時15分出船、15時50分沖揚がり

外道:エソ

 

【タックル】
ロッド:がまかつ桜幻 B68-L solid.R

リール:DAIWA RYOGA BAY JIGGING C1012PE-HWL
ライン:PE0.8号、リーダー:フロロ4号

<キャスティング>
ロッド:Major Craft GIANT KILLING S73L/TR
リール:SHIMANO Vanquish C3000
ライン:PE0.8号、リーダー:フロロ3.5号

 

【本日の総括】
打つ手無し。

何処かしらアカクラゲのいないポイントに入れば釣れるだろうと見ていたが、そんなポイントはなかった。

外道のアタリも殆どなく、やなり人間同様魚たちにとってもアカクラゲは厄介者なのだろう。

 

客じゃない人が釣ったホウボウを頂いてかろうじてオカズはゲット。

この展開、最近も経験したばかりだ。

困ったものである。