Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

草津湯(矢口)

5時間に及ぶ前日のバンド練習で疲れ果てたのだろうか、二度寝三度寝を繰り返し、起きたのは結局11時頃。

 

ジョグに繰り出そうかと外を見ると小雨模様。

濡れながら走るような気概も持ち合わせておらず、さりとて何もしないのも勿体無いし、しつこい腰痛のケアも兼ねて湯治&気分転換に最愛の温泉銭湯、矢口の草津湯へと向かった。

 

最早いつものルーティンをこなす感覚だ。

先ずは頭を、次いで身体を洗い、源泉かけ流しを謳う天然黒湯温泉の湯舟へ。

豊富な浴槽の中で、ここの湯温が最も低いので、まずここで芯までじっくりと温める。

次に向かうはジェットバス。とにかく他の銭湯に比べて圧倒的に水流が強いので、念入りに腰を解すには最適なのだ。

次いで腰周りのマッサージ風呂、寝風呂、下半身マッサージ風呂とこなし(混んでたらパス)、打たせ湯で肩のマッサージ。

打たせ湯があるのは半分屋外のスペースなので、このままクールダウン。

心拍数が落ち着いた頃を見計らい、仕上げはサウナである。

追加料金が必要ないのにも関わらず、なかなか立派なサウナだ。

5分計の砂時計1周半を目安に飛び出し、汗を流したら水風呂で整える。

洗い場に戻ってしばし茫然とした後、水シャワーを浴びて終了。

ざっと40分ぐらいだろうか。


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そしてロビーでスーパードライの大瓶を飲むところまで含めてのルーティンなのである。

 

入浴料470円、貸しタオルセット100円、大瓶480円。

実にリーズナブルである。

 

いいなぁ。

私は流行りのサウナよりも、サウナのある天然温泉公衆浴場の方を遥かに好む。