Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

2020年初草津湯

箱根駅伝復路、母校は惜しくも12位に終わり、残念ながら今年もシード権を獲得出来なかったことを見届けてから、私も走りに出た。

 

前脛骨筋痛という悪癖は、この日も2km地点で発症、その後痛みはどんどん酷くなり、4km手前で遂にギブアップ。

ストレッチとマッサージを行い、痛みが治まってからそこから家までの2kmを再びゆっくりと走った。

 

前脛骨筋の痛みはフォームを乱すようで、息もなんだか上がり気味。

いったい私は何をやっているのだろう?という自問を押さえることが出来ない。

 

強張った筋肉を解したいと、その後私は着替えてから草津湯へと向かった。

 

1月3日。

冬至でもないのに、この日の温泉は柚子湯だった。

なんとなく得した気分だ。

 

柚子湯に浸かり、各種マッサージ風呂で全身をほぐし、仕上げにサウナで汗を流し、水風呂で引き締めてから、つまりいつものルーティンをこなしてから、私は風呂を出た。


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風呂上がりのビールまでもが私のルーティンだ。

 

ロッカーも洗い場も空きをみつけるのに苦労するほど混雑していた。

銭湯不況何処吹く風、みんな大好き草津湯。

銭湯という業態が構造不況ということは理解できるが、それを上回るホスピタリティがあれば、草津湯のように構造不況に巻き込まれることなく営業を続けることができるのもまた真理である。

多くの示唆に満ちた銭湯ではないか。

 

今年もお世話になります。