Everything in Its Right Place

釣り、旅、音楽、食事、酒場探訪、ジョグ等々

2020年初ラン

箱根駅伝の5区の趨勢を見届けた後に、私は着替えてジョグに繰り出した。

 

ちなみに古豪である我が母校の成績は、年を追うごとに落ち続け、数年前には遂に連続出場も途切れ、どうやら今年もシード権の獲得は難しそうな状況だ。

 

しかし、走ることの大変さ、そしてそのレベルの高さが実感として理解できる今、不甲斐ないとは全く思わない。

古豪復活を密かに期待するのみだ。

 

風も穏やかなジョグ日和だったが、悪癖である前脛骨筋痛を2km地点で発症、両脚のスネがパンパンに張り、激痛に耐えてノロノロ走行を余儀なくされた。

 

前脛骨筋痛に関しては色々と調べ、重心が外側に寄るフォームの悪さと、足の回転を上手く使えない摺り足走りが原因ということはわかっているのだが、そうならないフォームを意識して走っても、なる時にはなるのである。

いや、そういえばここ数週間は、走る度に発症しているような気がする。

 

スネがつると足首の可動域も狭まり、着地音は明らかに大きくなる。

すると足首と膝への負担も増すばかりか、フォームも崩れる悪循環を産む。

 

楽しくない。

全く楽しくない。

 

この日は4km過ぎでスネの痛みは治まってくれた。

時には痛みは激しくなる一方で脚が止まることもある。

 

この前脛骨筋痛問題と花粉症が、ジョグが趣味にまで昇華しない最大の原因である。

 

昨年のネパールトレッキングで、身体が動くうちに身体を使ったアクティビティをとことん楽しむべき、というシンプルな結論を得た。

悩みながらも、私は走り続けなくてはならないのだ。


f:id:OKComputer:20200103135752j:image