Everything in Its Right Place(SUB3.5 or DIE)

マラソン(PB3:36:04)、バンド(ベース担当)、海外独り旅(現在26ヵ国)、酒(ビール、ワイン、ウイスキー)、釣り(最近ご無沙汰)をこよなく愛する後期中年者の日常。フルマラソン・サブ3.5を本気で目指すことにしてしまった。

hellsh train

類い稀なる脆弱性をもつ京浜東北線

通勤の足として使い始めて約15年、この路線に対する諦念、或いは憎しみは、増すばかりである。

 

とは言えこの15年の間には、多くの路線が相互直通運転を始めて長距離路線化、つまりは京浜東北線化が進んでおり、脆弱性京浜東北線の専売特許ではなくなりつつある。

 

一方で、京浜東北線京浜東北線たらしめる独特の民度の低さは変わらない。

 

先日も私の後ろに立っていた女性が、マスクもせず、口を覆うこともせず、豪快な咳を私に浴びせ続けていた。

もしかしたら彼女はイオンの接客係だったのかもしれないが。

 

また、最近特に気になっているのが、朝の通勤時間帯の車内温度が、他の路線より高く感じられることが多いことだ。

 

私は蒲田駅東急線から京浜東北線に乗り換える訳だが、京浜東北線に乗り込んだ瞬間に汗が吹き出すのである。

明らかに東急線よりも暑い。

 

人いきれで湿度も増しているなか、頭上からは熱風が吹き出している。

 

運良く目の前の席が空き座ると、シートは暖房で滅茶苦茶熱くなっている。

熱気は下からも上昇しているのだ。

 

こんなサービス、余計なお世話じゃないか?

基本的に通勤電車に乗り込む際は、外気温に合わせた服装をしているのだ。

コートを脱いだ方が快適な温度にする必要などない。

京浜東北線のくせに、新幹線気取りなんかするんじゃねえ!

 

耐えられなくなると、私は田町駅で並走する山手線に乗り換えることも多い。

山手線の車内は、明らかに京浜東北線よりも暑くないのである。

 

そもそも私は極端な暑がりで汗かきなのだ。

夏場、弱冷房車などという半端な車輌には決して乗らない。

冬の京浜東北線、特に朝の時間帯は私は必ず汗だくになる。

しかし、周りを見回しても、汗をかいているのは少数派だ。

もしかしたら問題があるのは京浜東北線ではなく、私の方なのだろうか?

 

今日もまた京浜東北線との戦いは続く。

京浜東北線なんかに負けるわけにはいかないのだ。


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